ハングル創始者「世宗大王」

tochikorea 2019.03.04 18:21 閲覧数 : 31

ハングル(韓国語)がつくられて本年536年になる。西暦1446年、李王朝、第4代目の世宗(せぞん)大王によってつくられた。ソウルの中心地の世宗(せぞん)(ろ)の名称が生まれたのも本年63年目になる。

 

この度、韓国政府によって10月9日の「ハングルの日」に合わせて、世宗(せぞん)大王の銅像が(くぁん)(ふぁ)(むん)通りに大きく建てられた。

 

(ぎょん)福宮(ぼっくん)を背中にして高さ4.2mの基壇に座っている姿は、高さ6.2m、幅4.3mに重さ20㌧規模で作られた。世宗(せぞん)(ろ)は、世宗(せぞん)大王と縁が深いとも言われる。(くぁん)(ふぁ)(むん)の名称を世宗(せぞん)大王が始めて命名したそうだ。世宗(せぞん)(ろ)は日本植民地時代には、(くぁん)(ふぁ)(むん)通りという日本式の呼び方で通ってきたが、194610月に世宗(せぞん)の名を取り入れて現在の世宗(せぞん)(ろ)として使われるようになった。銅像は彫刻家の金ヨンウォン(ほん)(いっく)大学教授が5ヶ月間にかけて製作し、粘土13㌧と青銅22㌧が使用されたと言う。銅像の周辺には太陽時計、測雨機などの世宗(せぞん)大王の業績を一目で分かるように各種造形物も設置されている。

 

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